不動産鑑定士とは?
不動産鑑定士とは不動産鑑定士試験に合格し、国土交通省に備える
不動産鑑定士名簿に登録を受けたものをいいます。
2006年度から新試験制度となりました。新試験制度は、合格・実務修習・終了考査
という一連の手順を経て不動産鑑定士となることが出来ます。
主な仕事は、相続税路線価評価、固定資産税評価、その基礎となる公示価格、
基準地価格の評価などです。
不動産鑑定士試験情報
◆受験資格
特になし
◆試験科目・受験料
2006年度の試験より試験制度が変更されました。
短答式(択一式を含む。以下同じ。)試験・論文式の2段階で行われる試験制度。
短答式試験に合格した方は、その年の論文式試験で不合格となった場合でも、
申請により、合格した短答式試験の合格発表から2年以内に行われる
短答式試験が免除になります。
【短答式試験】
◆試験日
平成19年5月20日(日)
[1] 不動産に関する行政法規
[2] 不動産の鑑定評価に関する理論
◆受験願書等配付期間
平成19年2月19日(月)から平成19年3月16日(金)まで
各都道府県主管課及び国土交通省(本省のみ)で配付する (各試験とも共通)。
◆受験願書受付期間等
平成19年3月5日(月)から平成19年3月16日(金)まで
【論文式試験】
◆試験日
・平成19年8月4日(土)
[1] 民法
[2] 経済学
・平成19年8月5日(日)
[1] 会計学
[2] 不動産の鑑定評価に関する理論(論文問題)
・平成19年8月6日(月)
[1] 不動産の鑑定評価に関する理論(論文問題)
[2] 不動産の鑑定評価に関する理論(演習問題)
◆受験願書等配付期間等
平成19年2月19日(月)から平成19年3月16日(金)まで
各都道府県主管課及び国土交通省(本省のみ)で配付する (各試験とも共通)。
◆受験願書受付期間等
平成19年3月5日(月)から平成19年3月16日(金)まで
◆不動産鑑定士試験に関するお問い合わせ
土地鑑定委員会事務局
国土交通省土地水資源局地価調査課
03-5253-8111(代表) 内線30313
資格の学校TAC 不動産鑑定士講座開講コースのご案内
◆通学
・教室講座
・通学+WEB講座
・ビデオ講座
◆通信教育
・WEB通信講座
・DVD通信講座
・ビデオ通信講座
・通信通信講座
・カセット通信講座
資格の学校TACの特徴
◆教室講座の特典・フォロー制度
振替受講制度
複数クラスを設定している地区では、
欠席した授業を他のクラスに振り替えて受講できます。
※教室講座開講地区であれば、どの地区でも振替受講が可能です。
重複受講制度(本科生限定)
基本講義に限り、重複受講(
教室講座開講地区であれば、どの地区でも重複受講が可能です。)
または無料でカセットのダビングをすることができます。
※カセットテープのダビングに際してのカセット代および講義録の
コピー代は負担となります。
追っかけビデオサービス
教室講座で開講日が過ぎてしまったコースも、ビデオ講座で受講して、
教室講座に追いついたところで教室講座に振り替えることができます。
テープレクチャー制度
欠席した授業を自宅でフォローできます。
教室授業を録音したカセットテープと講義録を一週間無料で貸し出しているので、
授業に出席したのと同様の効果が得られます。
※テープの内容は、渋谷校で講義を収録したものとなります。
有料ビデオ(DVD)フォロー制度
欠席した授業をビデオ(DVD)でフォローできます。
教室授業を収録したビデオ(DVD)と講義録が1回500円で視聴できます。
一度出席した授業のビデオ(DVD)フォローについては、
TAC各校にお問い合わせください。
※テープの内容は、渋谷校で講義を収録したものとなります。
◆ビデオ(DVD)講座の特典・フォロー制度
本科生限定重複受講制度
基本講義に限り、無料でカセットのダビングをすることができます。
※カセットテープのダビングに際してのカセット代および講義録の
コピー代はお客様のご負担となります。
質問カード
ビデオ窓口に備え付けの「質問カード」にてご質問いただけます。
疑問が生じた時点でご提出ください。講師がわかりやすく回答します。
随時受講開始
いつでもあなたが決意した日から学習を開始できます。
答練の教室受講
教室の答練の日程に合わせ、各答練を教室で受講することもできます。
◆通学+Web講座の特典・フォロー制度
振替受講制度(教室+Web)
欠席した授業を他のクラスに振り替えて受講できます。
※教室講座開講地区であれば、どの地区でも振替受講が可能です。
重複受講制度(本科生限定)
基本講義に限り、重複受講
(教室講座開講地区であれば、どの地区でも重複受講が可能です。)
または無料でカセットのダビングをすることができます。
※カセットテープのダビングに際してのカセット代および講義録の
コピー代は負担となります。
追っかけビデオサービス
教室講座で開講日が過ぎてしまったコースも、ビデオ講座で受講して、
教室講座に追いついたところで教室講座に振り替えることができます。
講義録ダウンロード
黒板の板書をインターネットで取り出すことが可能です。
テープレクチャー制度(教室+Web)
欠席した授業を自宅でフォローできます。
教室授業を録音したカセットテープと講義録を一週間無料で貸し出しているので、
授業に出席したのと同様の効果が得られます。
※テープの内容は、渋谷校で講義を収録したものとなります。
有料ビデオ(DVD)フォロー制度(教室+Web)
欠席した授業をビデオ(DVD)でフォローできます。
教室授業を収録したビデオ(DVD)と講義録が1回500円で視聴できます。
一度出席した授業のビデオ(DVD)フォローについては、
TAC各校にお問い合わせください。
※テープの内容は、渋谷校で講義を収録したものとなります。
随時受講開始
いつでもあなたが決意した日から学習を開始できます。
答練の教室受講
教室の答練の日程に合わせ、各答練を教室で受講することもできます。
i-support
質問もインターネットで解決!Webならではのサポートシステム
質問メール
i-questionで質問したい項目が見つからなかった場合、
メールでの質問がいつでも可能です。質問だけでなく
学習相談も受け付けています(限定30回)。
i-news
「試験に関する情報」「講座案内」など受験生のためになる
あらゆる情報をWeb上で掲載いたします。
i-question
在宅学習での不安や、学習内容に関する疑問点が生じたら、
まずはi-questionを開いてください。皆さんが聞いてみたいと思う、
よくある質問をデータベース化してあります。データはカテゴリ別に
分類されていますので、すばやく効率的に検索できます。
◆通信講座の特典・フォロー制度(ビデオ・DVD・Web・カセット)
教室収録テープ(DVD)
TACの通信講座は教室講義を自宅で再現します。
講義録付き
TACの通信講座は、教室の講義で使用する教材を全て提供します。
講義の内容を正確に伝えるために教室の板書の写しを講義録として添付いたします。
スクーリング
通信学習は、他の受講生の学習ペースを知ることができないので
孤独になりがちなことがあります。
2年・1.5年(L)本科生、1年本科生、10ヵ月本科生、6ヵ月本科生を
お申込みの方は、無料スクーリング制度を利用して、
教室に参加して熱気を肌で感じてください。
質問カード
学習を進める中で出てくる疑問については、その時に答えていきます。
疑問が発生した時点でお送りください。わかりやすく回答します。
講義録ダウンロード
黒板の板書をインターネットで取り出すことが可能です。
随時受講開始可
いつでもあなたが決意した日から学習を開始できます。
i-support
質問もインターネットで解決!Webならではのサポートシステム
◆共通の特典
無料ガイダンス・無料セミナー
不動産鑑定士の資格・試験についての概要およびTACの講座システム、
カリキュラムなどについてわかりやすく説明いたします。
予約は不要ですので、お気軽にご参加ください。
無料体験入学制度
受講申込みの前に実際の講義を体験したいという人のための制度です。
奮ってご参加ください。
本科生割引
初学者・受験経験者ともパッケージ商品としての本科生は、
各科目を単科でお申込みいただくより、最大で30%の割引になっています。
会計士割引受講制度
公認会計士第2次試験合格者は、不動産鑑定士試験受験の際に、
会計学と民法または経済学が免除になるため、3科目受験となり、
たいへん有利です。受講料も大幅割引となっています。
質問コーナー
直前期以降、全科目の各講師による質問コーナーを開催します。
学習を進めるうえで出てくる疑問に講師がお答えいたします。
宅建合格者割引制度
すでに宅建に合格されている方は、特別割引受講料にて不動産鑑定士講座の
各本科生をお申込みいただけます。
お申込みの際は、宅建合格証または宅建主任者証が必要となります。
※大学生協(購買部等)、書店およびe受付では宅建合格者割引制度による
お申込みはできません。
TAC各校の窓口にてお申込みください。
再受講割引制度
過去にTACの不動産鑑定士講座を受講され、惜しくも本試験で不合格
となった方に限り、今年度の不動産鑑定士講座の受講料が割引となります。
※大学生協(購買部等)書店およびe受付では再受講割引制度による
お申込みはできません。
TAC各校の窓口にてお申込みください。
マン管講座割引受講制度
2007年合格目標の不動産鑑定士講座の本科生の方は、
2006年合格目標のマンション管理士・管理業務主任者講座の本科生を
割引価格にてお申込みできます。
詳細は「マンション管理士・管理業務主任者講座」のパンフレットをご覧ください。
【ご注意事項】各資格講座、校舎、時期等により制度・特典は異なりますので、
詳細は各講座案内書にて必ずご確認ください。