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公務員 〜警察官・消防官(大卒程度)〜

公務員とは?

公務員試験は厳密に言えば資格試験ではなく就職試験です。
公務員の給与は法律や条例によって保護されており、安定性が高く、
退職後も年金が支給されます。民間企業のように景気の強い影響を
受けることもありません。また、公務員は民間企業よりも休暇をとりやすく
職員の出産の育児を支援する制度もありますので女性にとっても働きやすい
職場です。その他の福利厚生や共済組合制度もきわめて充実しています。
また、国家公務員、地方公務員の行政職として働いて17年勤務すると
「行政書士」、国税専門官として23年従事すると「税理士」の資格試験が
免除されます。こうした資格が付与されることも公務員の魅力の一つです。


公務員試験情報

◆警察官採用試験
警察官の組織単位は、各道府県警察本部(ただし、東京都の場合は警視庁)
であり、警察官の大部分は都道府県職員ということになります。
採用試験は、各都道府県ごとに実施されます。

◆採用区分
自治体により分類が異なります
・大卒程度−I類−上級 
・ 短大卒程度−II類−中級 
・ 高卒程度−III類−初級
・ A(大卒程度) 
・ B(その他)

◆受験資格(学歴要件)
学歴によってはっきりと分類している自治体が多い
・「大卒程度(I類、上級)」・・・大学を卒業した人、または卒業見込みの人
・「短大卒程度(II類、中級)」・・・短期大学を卒業した人、または卒業見込みの人
・「高卒程度(III類、初級)」・・・高校を卒業した人、または卒業見込みの人
・「A(大卒程度)」・・・大学を卒業した人、または卒業見込みの人
・「B(その他)」・・・A区分以外の人
※ 「大卒程度(I類、上級)」の試験は短大卒者や高卒者の受験を不可とする
自治体が多く、「短大卒程度(II類、中級)」や「高卒程度(III類、初級)」
の試験は大卒者の受験を不可とする自治体が多いので注意が必要です。
※ 自治体によっては、試験区分はあくまでも試験問題のレベルを示すだけで、
学歴要件とはしていないところもあります。受験される自治体がどのような
学歴要件かは必ず募集要項等で確認するようにしてください。

◆試験
・警視庁(H18)
【1次試験】
教養択一式試験 (50題、2時間)
出題分野、<知能分野・知識分野>
論文試験 (1題、1時間20分)
国語試験
資格経歴等の評定
身体検査
適性検査
【2次試験】
面接試験
身体検査
適性検査
体力検査

◆消防官採用試験
消防官の組織は、消防組織法に基づいて市町村、消防本部(東京都は東京消防庁)
消防組合で運営されています。消防官の身分は地方公務員です。
採用試験は、東京都の場合は東京消防庁で実施され、東京都の職員となります。
その他はほぼ市町村ごとに実施され、採用されると各市町村の職員となります。

◆採用区分
自治体により分類が異なります
・大卒程度−I類−上級 
・ 短大卒程度−II類−中級 
・ 高卒程度−III類−初級 もしくは分類なし

※区分が分かれていない場合は、大卒・短大卒・高卒の区別なく、
同じ試験を実施し、採用者を決定します。
◆受験資格(学歴要件)
学歴によってはっきりと分類している自治体が多い
・「大卒程度(I類、上級)」・・・大学を卒業した人、または卒業見込みの人
・「短大卒程度(II類、中級)」・・・短期大学を卒業した人、または卒業見込みの人
・「高卒程度(III類、初級)」・・・高校を卒業した人、または卒業見込みの人
消防官試験においても警察官試験と同様に、自治体によっては、
試験区分はあくまでも試験問題のレベルを示すだけで、
学歴要件とはしていないところもあります。
受験される自治体がどのような学歴要件かは必ず募集要項等で
確認するようにしてください。

※消防官試験実施タイプ(市役所)
主要な消防官試験の多くは、6月の同日に一斉に実施されますが、
市役所のなかには他の日程で実施されるものがあります。
例年の採用試験実施時期に関しては下表の種類に分けられますが、
あくまで類型なのでそれぞれの市によって違いがあります。
必ず各自お問い合わせいただくか、募集要項でご確認ください。

◆試験
・東京消防庁
【1次試験】
教養択一式試験 (50題、2時間)
出題分野 <知能分野・知識分野>
論文試験 (800字以上1200字程度、1時間30分)
課題式の論(作)文
適性検査
【2次試験】
身体・体力検査
口述試験 (面接) あり

資格の学校TAC 公務員講座開講コースのご案内

◆通学
・教室講座
・ビデオ講座
・VIPコース

◆通信教育
・DVD通信講座


資格の学校TACの特徴

◆講習前の無料体験!
無料で体験入学
全国にあるTACの校舎で教室講座に出席することが可能です。
講義で使用する教材も、無料で貸出します。
また、ビデオ(DVD)講座でもビデオ(DVD)ブースで、
お好きなときに第1回目の講義を見れます!

◆フォローシステム
ナビゲーションシステム
受験アドバイザーの個別指導

ナビゲーションチェックシート
教材初回発送時に送る学習進度表です。

ナビゲーションコール
受験アドバイザー・公務員試験合格者の電話によるカウンセリングシステム。

学習モデルプラン
合格までの各科目についての履修スケジュールが一覧できます。

スクーリング(無料)
教室講座の生講義を実体験!
通信講座本科生の方にはスクーリング制度があります。
※スクーリングの日程は、パンフレット内の日程表をご覧の上、
都合の良い日程で受講が出来る。
各種質問制度
遠慮なく質問してください
勉強していると必ず出てくるのが疑問点。
疑問点に対応するために質問カード、質問FAX、質問電話など、各種対応しています。
利用方法(カードの送付先・電話番号等)は、教材初回発送時の
「通信受講ガイド」に記載しています。
※質問カード、質問FAXは月に20件、i-support(本科生のみ)
でのご質問は受講期限内につき50件までとさせていただきます。

◆受講中のフォローシステム
担任講師制度
T公務員講座専任の担任講師が常駐していますので、
分からない点や疑問点があればすぐに質問しください。
学習上の質問はもちろん進路相談等にも応じています。

自習室開放
TAC各校舎の講義で使用していない教室を自習室として開放しています。
会員証をお持ちの上、自由にご利用ください。

受験アドバイザー

公務員試験の受験相談に携わってきた「受験アドバイザー」が、
皆さんの悩みを一気に解決。

試験説明会
その年に実施される試験の日程や願書提出のやり方、さらには直前期から
本試験までの過ごし方など説明会で確認していきます。
開催はその年の試験概要が決定する4月頃に実施する予定です。
(通信本科生には資料送付)

i-support
インターネットによるサポート「i-support」も行っています。
※i-supportの質問利用回数は、受講期限内につき50件までのご利用となります。

※ DVD講座・通信講座本科生の方でも、
合格者カウンセリング・合格者座談会・業務説明会・ホームルームの
実施校舎までお越しいただける場合は、フォロー制度をご利用いただけます。


◆欠席時のフォローシステム
DVDフォロー
一度出席された講義でも、復習のためにご利用いただくことも可能。
講義の板書をまとめた講義録もついてきます。(有料 1回500円:税込み)
※VIPコース受講生の方は、
各講義とも1回目のDVD視聴は無料で受講になれます(2回目以降は有料)。
※ご利用の際は、希望科目と時間帯のご予約が必要になります。
※一部利用できない時間帯があります。各地区校舎にてご確認ください。
※ご利用は所属校舎に限らせていただきます。

各種本科生VIPコース
教室講座とDVD講座を併用できるVIPコースならば、
教室講座を欠席した場合でも無料で1回DVDフォローをご利用いただけます。
もちろん出席した講義を、復習のためにDVDフォローで重複受講することも可能です。
※同一のDVDを2回以上視聴される場合は有料(1回500円)となります。

カセットテープフォロー
欠席してしまった講義に関して、その講義を録音した
カセットテープをダビングすることができるフォローシステムです。
また、教室講座・DVD講座本科生の方は一度出席された講義に関しても復習用と
して無料でご利用いただけます。講義の板書をまとめた講義録もコピー可能です。
※ご利用の際はダビング用90分テープを2本(基本演習は1本)ご用意ください。

【ご注意事項】各資格講座、校舎、時期等により制度・特典は異なりますので、
詳細は各講座案内書にて必ずご確認ください

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2007年04月30日 19:04に投稿されたエントリーのページです。

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