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024法律・公務員関係 アーカイブ

2007年04月30日

公務員 〜地方上級・国家II種〜

公務員とは?

公務員試験は厳密に言えば資格試験ではなく就職試験です。
公務員の給与は法律や条例によって保護されており、安定性が高く、
退職後も年金が支給されます。民間企業のように景気の強い影響を
受けることもありません。また、公務員は民間企業よりも休暇をとりやすく
職員の出産の育児を支援する制度もありますので女性にとっても
働きやすい職場です。その他の福利厚生や共済組合制度もきわめて充実しています。
また、国家公務員、地方公務員の行政職として働いて17年勤務すると
「行政書士」が。国税専門官として23年従事すると「税理士」の資格試験が
免除されます。こうした資格が付与されることも公務員の魅力の一つです。


公務員試験情報

◆地方上級(行政職)試験
・第1次試験/択一式
教養試験(一般知識・一般知能)出題50問必答 
専門試験(法律系・経済系・政治系)出題40問    

・第1次試験/論文、記述式
※択一式の他に、自治体によっては論文試験や記述式試験が実施されます。

◆国家II種(行政職)試験
・第1次試験/択一式 マークシート方式
教養試験 一般知能 出題25問必答
一般知識 出題30問中20問を選択して解答
専門試験 出題16科目中8科目を選択して解答
・第1次試験/論文
一般教養的な課題が出題され、それについて自分の考えを
1,000〜1,500字程度で表現する。

◆国税専門官 試験
・第1次試験/択一式
教養試験の一般知識には問題選択解答制が導入。教養試験の一般知能は必答。
教養試験(一般知識・一般知能)出題55問中45問を選択して解答 
専門試験 11科目(1科目7題)中、6科目を選択。
※「民法・商法」「会計学」は必須解答科目。
・第1次試験/専門記述
憲法・会計学・経済学・社会学・民法の5科目の中から、1科目を選択して解答します

◆労働基準監督官A 試験
・第1次試験/択一式
教養試験・一般知能 出題25問必答
教養試験・一般知識 出題30問中20問を選択して解答
専門試験      出題数50問 
※労働法7問、労働事情5問の計2科目の合計12問必答。
残り38問中30問選択解答
・第1次教養試験
労働法、労働事情から各1題出題されます。


資格の学校TAC 公務員講座開講コースのご案内

◆通学
・教室講座
・通学+WEB講座
・ビデオ講座
・VIPコース

◆通信教育
・WEB通信講座
・DVD通信講座
・ビデオ通信講座
・資料通信講座
・カセット通信講座


資格の学校TACの特徴

◆講習前の無料体験!
無料で体験入学
全国にあるTACの校舎で教室講座に出席することが可能です。
講義で使用する教材も、無料で貸出します。
また、ビデオ(DVD)講座でもビデオ(DVD)ブースで、
お好きなときに第1回目の講義を見れます!

◆講義などのフォローシステム
重複受講制度(教室講座及びVIPコース本科生のみ)
一度出席した教室講座の「基本講義」に日程上可能であれば何度でも出席可能!

公開模試・集団討論・模擬面接の実施

担任制度
TACでは各地区に公務員講座専任の担任講師が常駐しています。
質問・相談等にも応じています。

面接復元シート閲覧可能
本試験を受験したTAC受講生から生の情報を集めて作成されたシートが
面接復元シートです。
そのシートを各校舎で自由に閲覧することが可能です。

自治体・官公庁講演会
自治体や官公庁の採用担当者をお招きし、説明会を開催します。

◆欠席時のフォローシステム
校舎間振替受講制度(教室講座生のみ)
別の校舎の講義に出席することができます。
事前のお手続きや料金は一切不要。
※教材の受け取りは所属校舎に限る。


DVDフォロー
DVDに収録した教室の講義をTACのDVDルームで見ることができるのが
DVDフォローです。講義の板書をまとめた講義録もついてきます。
(有料 1回500円:税込み)
※VIPコース受講生の方は、各講義とも1回目のDVD視聴は無料で
受講になれます(2回目以降は有料)。

※ご利用の際は、希望科目と時間帯のご予約が必要になります。
※一部利用できない時間帯があります。各地区校舎にてご確認ください。
※ご利用は所属校舎に限らせていただきます。
※入会後、関西地区(京都校・梅田校・なんば校・神戸校)では
どの校舎でもフォローできます。

各種本科生VIPコース
教室講座とDVD講座を併用できるVIPコースを新設しました。
欠席フォローはもちろん、一度教室で受けた講義を、DVDで無料で
重複受講することもできます。
※2回目以降のDVD重複受講をご希望の場合は、DVDフォロー(有料)
をご利用ください。

カセットテープフォロー
講義を録音したカセットテープをダビングすることができる。
※ご利用の際は90分テープを2本ご用意ください。
※基本演習は90分テープ1本をご用意ください。
※ご利用は所属校舎に限らせていただきます。
※入会後、関西地区(京都校・梅田校・なんば校・神戸校)では
どの校舎でもフォローできます。


【注意事項】各資格講座、校舎、時期等により制度・特典は異なりますので、
詳細は各講座案内書にて必ずご確認ください。

公務員 〜警察官・消防官(大卒程度)〜

公務員とは?

公務員試験は厳密に言えば資格試験ではなく就職試験です。
公務員の給与は法律や条例によって保護されており、安定性が高く、
退職後も年金が支給されます。民間企業のように景気の強い影響を
受けることもありません。また、公務員は民間企業よりも休暇をとりやすく
職員の出産の育児を支援する制度もありますので女性にとっても働きやすい
職場です。その他の福利厚生や共済組合制度もきわめて充実しています。
また、国家公務員、地方公務員の行政職として働いて17年勤務すると
「行政書士」、国税専門官として23年従事すると「税理士」の資格試験が
免除されます。こうした資格が付与されることも公務員の魅力の一つです。


公務員試験情報

◆警察官採用試験
警察官の組織単位は、各道府県警察本部(ただし、東京都の場合は警視庁)
であり、警察官の大部分は都道府県職員ということになります。
採用試験は、各都道府県ごとに実施されます。

◆採用区分
自治体により分類が異なります
・大卒程度−I類−上級 
・ 短大卒程度−II類−中級 
・ 高卒程度−III類−初級
・ A(大卒程度) 
・ B(その他)

◆受験資格(学歴要件)
学歴によってはっきりと分類している自治体が多い
・「大卒程度(I類、上級)」・・・大学を卒業した人、または卒業見込みの人
・「短大卒程度(II類、中級)」・・・短期大学を卒業した人、または卒業見込みの人
・「高卒程度(III類、初級)」・・・高校を卒業した人、または卒業見込みの人
・「A(大卒程度)」・・・大学を卒業した人、または卒業見込みの人
・「B(その他)」・・・A区分以外の人
※ 「大卒程度(I類、上級)」の試験は短大卒者や高卒者の受験を不可とする
自治体が多く、「短大卒程度(II類、中級)」や「高卒程度(III類、初級)」
の試験は大卒者の受験を不可とする自治体が多いので注意が必要です。
※ 自治体によっては、試験区分はあくまでも試験問題のレベルを示すだけで、
学歴要件とはしていないところもあります。受験される自治体がどのような
学歴要件かは必ず募集要項等で確認するようにしてください。

◆試験
・警視庁(H18)
【1次試験】
教養択一式試験 (50題、2時間)
出題分野、<知能分野・知識分野>
論文試験 (1題、1時間20分)
国語試験
資格経歴等の評定
身体検査
適性検査
【2次試験】
面接試験
身体検査
適性検査
体力検査

◆消防官採用試験
消防官の組織は、消防組織法に基づいて市町村、消防本部(東京都は東京消防庁)
消防組合で運営されています。消防官の身分は地方公務員です。
採用試験は、東京都の場合は東京消防庁で実施され、東京都の職員となります。
その他はほぼ市町村ごとに実施され、採用されると各市町村の職員となります。

◆採用区分
自治体により分類が異なります
・大卒程度−I類−上級 
・ 短大卒程度−II類−中級 
・ 高卒程度−III類−初級 もしくは分類なし

※区分が分かれていない場合は、大卒・短大卒・高卒の区別なく、
同じ試験を実施し、採用者を決定します。
◆受験資格(学歴要件)
学歴によってはっきりと分類している自治体が多い
・「大卒程度(I類、上級)」・・・大学を卒業した人、または卒業見込みの人
・「短大卒程度(II類、中級)」・・・短期大学を卒業した人、または卒業見込みの人
・「高卒程度(III類、初級)」・・・高校を卒業した人、または卒業見込みの人
消防官試験においても警察官試験と同様に、自治体によっては、
試験区分はあくまでも試験問題のレベルを示すだけで、
学歴要件とはしていないところもあります。
受験される自治体がどのような学歴要件かは必ず募集要項等で
確認するようにしてください。

※消防官試験実施タイプ(市役所)
主要な消防官試験の多くは、6月の同日に一斉に実施されますが、
市役所のなかには他の日程で実施されるものがあります。
例年の採用試験実施時期に関しては下表の種類に分けられますが、
あくまで類型なのでそれぞれの市によって違いがあります。
必ず各自お問い合わせいただくか、募集要項でご確認ください。

◆試験
・東京消防庁
【1次試験】
教養択一式試験 (50題、2時間)
出題分野 <知能分野・知識分野>
論文試験 (800字以上1200字程度、1時間30分)
課題式の論(作)文
適性検査
【2次試験】
身体・体力検査
口述試験 (面接) あり

資格の学校TAC 公務員講座開講コースのご案内

◆通学
・教室講座
・ビデオ講座
・VIPコース

◆通信教育
・DVD通信講座


資格の学校TACの特徴

◆講習前の無料体験!
無料で体験入学
全国にあるTACの校舎で教室講座に出席することが可能です。
講義で使用する教材も、無料で貸出します。
また、ビデオ(DVD)講座でもビデオ(DVD)ブースで、
お好きなときに第1回目の講義を見れます!

◆フォローシステム
ナビゲーションシステム
受験アドバイザーの個別指導

ナビゲーションチェックシート
教材初回発送時に送る学習進度表です。

ナビゲーションコール
受験アドバイザー・公務員試験合格者の電話によるカウンセリングシステム。

学習モデルプラン
合格までの各科目についての履修スケジュールが一覧できます。

スクーリング(無料)
教室講座の生講義を実体験!
通信講座本科生の方にはスクーリング制度があります。
※スクーリングの日程は、パンフレット内の日程表をご覧の上、
都合の良い日程で受講が出来る。
各種質問制度
遠慮なく質問してください
勉強していると必ず出てくるのが疑問点。
疑問点に対応するために質問カード、質問FAX、質問電話など、各種対応しています。
利用方法(カードの送付先・電話番号等)は、教材初回発送時の
「通信受講ガイド」に記載しています。
※質問カード、質問FAXは月に20件、i-support(本科生のみ)
でのご質問は受講期限内につき50件までとさせていただきます。

◆受講中のフォローシステム
担任講師制度
T公務員講座専任の担任講師が常駐していますので、
分からない点や疑問点があればすぐに質問しください。
学習上の質問はもちろん進路相談等にも応じています。

自習室開放
TAC各校舎の講義で使用していない教室を自習室として開放しています。
会員証をお持ちの上、自由にご利用ください。

受験アドバイザー

公務員試験の受験相談に携わってきた「受験アドバイザー」が、
皆さんの悩みを一気に解決。

試験説明会
その年に実施される試験の日程や願書提出のやり方、さらには直前期から
本試験までの過ごし方など説明会で確認していきます。
開催はその年の試験概要が決定する4月頃に実施する予定です。
(通信本科生には資料送付)

i-support
インターネットによるサポート「i-support」も行っています。
※i-supportの質問利用回数は、受講期限内につき50件までのご利用となります。

※ DVD講座・通信講座本科生の方でも、
合格者カウンセリング・合格者座談会・業務説明会・ホームルームの
実施校舎までお越しいただける場合は、フォロー制度をご利用いただけます。


◆欠席時のフォローシステム
DVDフォロー
一度出席された講義でも、復習のためにご利用いただくことも可能。
講義の板書をまとめた講義録もついてきます。(有料 1回500円:税込み)
※VIPコース受講生の方は、
各講義とも1回目のDVD視聴は無料で受講になれます(2回目以降は有料)。
※ご利用の際は、希望科目と時間帯のご予約が必要になります。
※一部利用できない時間帯があります。各地区校舎にてご確認ください。
※ご利用は所属校舎に限らせていただきます。

各種本科生VIPコース
教室講座とDVD講座を併用できるVIPコースならば、
教室講座を欠席した場合でも無料で1回DVDフォローをご利用いただけます。
もちろん出席した講義を、復習のためにDVDフォローで重複受講することも可能です。
※同一のDVDを2回以上視聴される場合は有料(1回500円)となります。

カセットテープフォロー
欠席してしまった講義に関して、その講義を録音した
カセットテープをダビングすることができるフォローシステムです。
また、教室講座・DVD講座本科生の方は一度出席された講義に関しても復習用と
して無料でご利用いただけます。講義の板書をまとめた講義録もコピー可能です。
※ご利用の際はダビング用90分テープを2本(基本演習は1本)ご用意ください。

【ご注意事項】各資格講座、校舎、時期等により制度・特典は異なりますので、
詳細は各講座案内書にて必ずご確認ください

ビジネス実務法務検定

ビジネス実務法務検定とは?

ビジネス実務法務検定は、企業人に必要な法律知識の習得を目的として、
東京商工会議所によって設立されました。

今まで明確でなかった「実務法務知識」の認定基準として数多くの企業から
注目を集めています。民法を始めとして、労働法、商法、刑法、不動産登記法、
PL法などの幅広い知識が身につくことで、中小企業診断士、宅建取引主任者、
社会保険労務士はもとより、司法書士、不動産鑑定士、公認会計士といった
難関資格へのステップアップにもつながります。


各級のレベルと対象

3級
ビジネスパーソンとし業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、
問題点の発見ができる。
(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定)
対象:社会人全般および学生

2級
企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家に対する相談といった
一定の対応ができるなど、質的・量的に法律的実務知識を有している。
(知識レベルとしてのアッパーレベルを想定)
対象:各部門の法務担当者

1級
業務上必要な法律実務知識をビジネス全般にわたって持っており、
その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる。
(実務的対応能力としてのアッパーレベルを想定)

対象:法務部門責任者

資格試験情報

◆受験資格
3級 特になし。
2級 特になし。
1級 2級合格者
※2級からの受験や、2級および3級を同日に受験することも可能。


◆受験料
3級 4,200円
2級 6,300円
1級 10,500円

◆試験方法
3級 マークシート方式による選択問題
2級 マークシート方式による選択問題
1級 論述問題(共通問題2問、選択問題4問中2問選択)

◆合格基準
3級 100点を満点とし、70点以上をもって合格とする
2級 100点を満点とし、70点以上をもって合格とする
1級 共通問題、選択問題の200点を満点とし、
各設問ごとに50%以上でかつ合計点が140点以上をもって合格とする

※ 2005年度から、「インターネット」または「電話」
により、お申込みのご登録が可能。
詳細は下記の東京商工会議所検定試験情報の「ビジネス実務法務検定試験R」
「お申込み手続き」をご覧ください。
URL:http://www.kentei.org/houmu/mousikomi.html

ビジネス実務法務検定試験に関するお問い合せ
東京商工会議所
〒100-0005 千代田区丸の内3-2-2
電話番号 03-3283-7677
ホームページ http://www.kentei.org/


資格の学校TAC ビジネス実務法務検定講座開講コースのご案内

◆通学
・教室講座
・ビデオ講座

◆通信教育
・WEB通信講座
・DVD通信講座
・カセット通信講座


資格の学校TACの特徴

◆講習前の無料体験!
無料で体験入学
全国にあるTACの校舎で教室講座に出席することが可能です。
講義で使用する教材も、無料で貸出します。
また、ビデオ(DVD)講座でもビデオ(DVD)ブースで、
好きなときに第1回目の講義を見れます!

◆教室講座フォロー制度
振替受講制度
都合がつかず、ご自分の申し込みクラスに出席できない場合、他の校舎の同一授業に振り替えて出席できます。

テープレクチャー制度
欠席した講義を自宅でフォローできます。
授業を生録音したカセットテープと講義録(板書)を
一週間無料で貸し出します。
高速ダビング機でダビングしてお持ち帰りいただく事も可能です
(ダビングはセルフサービスとなります)。
※カセットテープのダビングに際してのカセット代および講義録の
コピー代は負担となります。

重複受講制度
同じ講義を再受講することができます。
また、生講義が受講できないコース・地区は、
カセットダビングサービスにより重複受講が可能です。
※カセットテープのダビングに際してのカセット代および
講義録のコピー代はお客様のご負担となります。

ビデオ(DVD)フォロー制度
欠席された授業を、TACビデオ(DVD)ルーム内の個別ブースにて、
ビデオ(DVD)視聴することによりフォローすることができます
(要予約、有料¥500)。

◆ビデオ(DVD)講座のフォーロー制度
随時入学可
ビデオ(DVD)の視聴開始日以降ならいつからでも受講を開始することができます。

答練は教室受講OK
基礎答練・予想答練に限り、教室講座への振替受講が可能
(コースに含まれる答練に限ります)。


カセットダビングサービス
一度視聴した講義でも、お申込みいただいたコースに含まれている
入門講義・基本講義に限り、無料でカセットのダビングをすることができます
(ダビングはセルフサービスとなります)。
※カセットテープのダビングに際してのカセット代および
講義録のコピー代はお客様のご負担となります。

講義録つき
ビデオ(DVD)講座は板書や配られたレジュメが講義録として添付されます。

ビデオ(DVD)ルームで受講
予約の日時にTACビデオ(DVD)ルームでご受講ください。
受講時間(ビデオ(DVD)ルーム利用時間帯)
(1) 9 :30〜12:30 (2)12:30〜15:30
(3)15:30〜18:30  (4)18:30〜21:30※
※日曜日は(4)の時間帯はございません。

質問カード
「受講ガイド」に添付されている「質問カード」にてご質問いただけます。
疑問が生じた時点でご提出ください。後日回答します

Webフォロー・ダウンロードフォロー
教室受講生の方が、Web通信講座やダウンロード通信講座の
講義を格安で見ることが可能です。
教室講義に欠席した場のフォローや講義の復習、
弱点補強など学習効果は絶大!!
教室講義の講師と収録クラスの講師の両方の良い所を吸収できます。


◆DVD通信講座・カセット通信講座
講義録
TACの通信講座は教室で使用する教材を全て提供します。
講義の内容を正確に伝えるために教室の板書の写しを講義録として添付します。

質問カード
疑問点は質問カードに記入してお送りください。
講師、スタッフが丁寧に解説・解決します。

随時受講開始可
いつでもあなたが決意した日から学習を開始できます。

スクーリング
教室での講義に出席することが可能です。
(受講コースにより回数に限度があります。
また利用できないコースもありますのでご注意ください。)

◆Web通信講座
スクーリング
教室での講義・答練等に出席することが可能です。
(受講コースにより回数に限度がありますのでご注意ください)。

随時受講開始可
いつでもあなたが決意した日から学習を開始できます。

講義録ダウンロード
講義録(板書)をインターネット経由で
PDFファイルでダウンロードすることができます。


【ご注意事項】各資格講座、校舎、時期等により制度・特典は異なりますので、
詳細は各講座案内書にて必ずご確認ください

2007年05月01日

行政書士

行政書士とは?

行政書士試験では、法令および一般教養の幅広い範囲から出題されます。
また、行政書士試験合格が受験資格となる「社会保険労務士」や、
法務コンサルタントのプロフェッショナルを目指して「中小企業診断士」、
大学生の方は試験科目が類似している「公務員試験」等を視野に入れて、
行政書士を受験する人も少なくありません。このように行政書士試験は
国家資格の登竜門とも言える資格です。

◆具体的な仕事
官公庁へ提出する書類をつくる「書類作成業務」
許認可申請の代理
契約の書類作成の代理
クライアントからの相談を受け、
アドバイスをおこなう「コンサルティング業務」


行政書士試験情報

◆受験資格
特になし

◆試験科目
行政書士の業務に関し必要な法令等【法令科目46題】  択一式及び記述式
●憲法
●行政法
(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、
行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする。)
●民法
●商法
●基礎法学
※記述式は、40字程度で記述するもの。

行政書士の業務に関連する一般知識等【一般知識14題】 択一式 
・政治、経済、社会
・情報通信・個人情報保護
・文章理解
※削除された法令については「政治・経済・社会」又は
「情報通信・個人情報保護」において、関連する知識を問う出題がなされうる。

◆申し込み
願書配布 8月上旬〜9月上旬(2006年度参考)
願書受付 8月上旬〜9月上旬(2006年度参考)

◆試験日
11月第2週の日曜日

行政書士試験に関するお問い合わせ
財団法人 行政書士試験研究センター
〒100‐0012 東京都千代田区日比谷公園1番3号市政会館1階
TEL:03‐5251‐5600(試験専用) HP:http://gyosei-shiken.or.jp/


資格の学校TAC 行政書士講座開講コースのご案内

◆通学
・教室講座
・通学+WEB講座
・DVD講座

◆通信教育
・WEB通信講座
・DVD通信講座
・ダウンロード通信講座
・資料通信講座
・カセット通信講座


資格の学校TACの特徴

◆講習前の無料体験!
無料で体験入学
全国にあるTACの校舎で教室講座に出席することが可能です。
講義で使用する教材も、無料で貸出します。
ビデオ(DVD)講座でもビデオ(DVD)ブースで、
好きなときに第1回目の講義を見れます!

◆教室講座のフォロー制度
振替受講制度
出席できなかった講義を校舎に関係なく別クラスで自由に出席できます。
手数料・手続き等は不要です。

ハイブリッド申込サービス
あらかじめ出席できないことが分かっている講義をDVD講座に変更し、
DVD講座の講義をご利用いただくサービスです。

重複受講制度(基本講義に限ります)
1回出席した講義をもう一度受講したい場合、振替受講制度同様、
校舎に関係なく別クラスで再度受講できます。手数料・手続き等は不要です。

カセットダビングサービス
もう一度受講したい講義のカセットをTAC受付窓口でダビング、
講義録(黒板書き)をコピーすることができます。
※ダビング用のカセットは各自ご用意ください。

ビデオ(DVD)フォロー制度
出席できなかった講義を、TAC各校のDVDブースにて有料で
ご覧いただくことができます(要予約、1回500円)。

◆DVD講座のフォロー制度
選べる受講時間帯
午前9:30から3時間ずつ、4コマの時間帯を設定していますので、
ご自身の都合のよい時間帯を予約して受講することができます。

直前期答練は教室受講OK!
総合答練1・2、直前答練、公開模試(教室のみ)については、
教室講座に振り替えて出席可能!

講義録つき
講師の黒板書きと配布したプリントなどを講義録として添付します。

カセットダビングサービス
一度受講したビデオ(DVD)と同一内容のカセット、
講義録(黒板書き)をコピーできます(セルフサービス)。
※ダビング用のカセットは各自ご用意ください。

◆通学(教室・DVD講座)共通のフォロー制度
質問教室
教室にて講師が待機し、皆様のご質問に答える質問教室を直前期(10・11月)を
中心に設置する予定です(日程・詳細については後日発表。教室実施地区のみ。
地区により実施形態・時期が異なります)。

途中入学可
開講日が過ぎても大丈夫です。DVD講座だけでなく、教室講座も、
DVD講座で追いつくことができます。
※時期によってはご利用いただけない場合もございます。

◆通学+Web講座【教室+Web】【ビデオ+Web】共通のフォロー制度
振替受講制度
出席できなかった講義を校舎に関係なく別クラスで自由に出席できます。
手数料・手続き等は不要です。

ビデオ(DVD)フォロー【教室+Web】
出席できなかった講義を、TAC各校のビデオブースにて有料で
ご覧いただくことができます(要予約、1回500円)。

重複受講制度(基本講義に限ります)【教室+Web】
校舎に関係なく別クラスで再度受講できます。手数料・手続き等は不要です。
※利用回数は各講義1回、また、利用不可な講義もあります。

直前期答練は教室受講OK! 【ビデオ+Web】
総合答練(1)・(2)、直前答練、公開模試(教室のみ)については、
教室講座に振り替えて出席していただけます。本番さながらの臨場感の中で
問題を解くことができます。

選べる受講時間帯 【ビデオ+Web】
午前9:30から3時間ずつ、4コマの時間帯を設定。ご都合の良い時間帯を
予約して受講することができます。

カセットダビングサービス【教室+Web】【ビデオ+Web】
もう一度受講したい講義のカセットをTAC受付窓口でダビング、
講義録(黒板書き)をコピーすることができます。
※ダビング用のカセットは各自ご用意ください。

◆Web通信講座のフォロー制度
Web通信講座は、インターネットを利用してパソコンで学習する講座です。
教室の講義を収録して、講義の映像・音声をストリーミング配信しています。

講義録ダウンロード
黒板の板書をインターネットで取り出すことが可能です。

スクーリング
普段、ひとりで学習を進めているWeb通信講座の方も、
教室講座の講義に出席出来ます。無料で11回まで。

◆通信講座(DVD通信・カセット通信・資料通信)・ダウンロード講座のフォロー制度
スクーリング
教室講座の講義に出席出来ます。(11回まで利用可能)
※資料通信講座を除きます。
※本科生に限ります。

講義DVD・テープ
DVD通信講座の方には、講義を収録した講義DVD、カセット通信講座の方には
カセットテープを送付します。
再受講割引制度(2007年目標)


【ご注意事項】各資格講座、校舎、時期等により制度・特典は異なりますので、
詳細は各講座案内書にて必ずご確認ください。

About 024法律・公務員関係

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