建設業経理士
建設業経理士とは?
建設企業内で経理部門に従事する方を対象に、建設業経理に関する知識および
処理能力の向上を図ることを目的として国土交通省より認可された資格です。
試験の内容自体は、「日商簿記検定試験」とその出題範囲や方式が類似
しているので、短期間で2つの資格取得であったり、税理士・公認会計士など
簿記・会計系の上位資格へステップアップも図れます。
建設業経理士2級以上の取得者は、公共工事の入札に関わる
「経営事項審査」という建設会社の評価対象となっているので、
取得しておくと断然有利になります。
建設業経理士検定情報
◆受験資格
特になし
※年齢・学歴・経験に関係なく、好きな級を自由に受験できる。
※2・3級の特別研修は、前級取得者のみに受講資格がある
◆申込用紙販売期間
平成18年11月9日(木)〜11月30日(木)
※各級とも1部300円で(財)建設業振興基金(平日9:00〜17:30)
◆受験申込期間
平成18年11月9日(木)〜11月30日(木)
※配達記録郵便での申込み
◆試験実施日
平成19年3月11日(日)
◆合格発表
平成19年5月15日(火)
※ 合否を本人宛に通知
◆試験科目・受験料
【1級】
・原価計算(90分)
・財務諸表(90分)
・財務分析(90分)
1科目 ¥7,200 ・ 2科目 ¥10,300 ・ 3科目 ¥13,300
【2級】
120分 ¥6,100
※1級は1〜3科目までの同時受験が可能。
1級と2級の同時受験は不可。
◆試験の内容
【1級】
建設業原価計算・財務諸表論・財務諸表分析
上級の建設業簿記。建設業原価計算及び会計学を修得し、
商法その他会計に関する法規を理解しており、建設業の財務諸表の
作成及びそれに基づく経営分析が行えること。
【2級】
建設業の簿記・原価計算・会社会計
実践的な建設業簿記、基礎的な建設業原価計算を修得し、
決算等に関する実務を行えること。
財団法人 建設業振興基金
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-2-12 虎ノ門4丁目MTビル2号館
TEL:03-5473-4581
URL:http://www.kensetsu-kikin.or.jp/
資格の学校TAC 建設業経理士検定の開講コースのご案内
◆通学
・ビデオ(DVD)
◆通信教育
・DVD通信
・カセット通信
・資料通信
◆選べるコース
【1級コース】
対象:建設業2級修了者・日商簿記2級修了者・日商簿記1級学習者
建設業経理士検定試験の最高峰1級合格を目指すコース
【ダイレクト2級コース】
対象:初学者
初学者(簿記知識がゼロ)の方でも、基礎からしっかり学習し、
無理なく建設業経理士2級をめざすコース
【2級コース】
対象:建設業3級修了者・商簿記3級修了者
建設業経理事務士3級・日商簿記3級の知識を活かし、
短期間で建設業経理士2級をめざすコース
資格の学校TACの特徴
・全国にあるTACの校舎で教室講座に出席することが可能!
・重複受講制度で、一度出席した講義を再度受講することができる。
(1講義2回まで・一部のコースで不可あり)
・選べる受講時間帯制度で、ご都合の良い時間帯を選べます。
・ビデオ(DVD)講座および通信では、視聴開始日・送付開始日以降なら
いつでも受講を開始!
・テープレクチャー制度で、無料で講義のカセットテープと講義録を貸し出し。
・カセットダビングサービス
・ビデオ(DVD)フォロー制度
●DVD講座のフォロー制度
講義録サービス
ノートを写す手間がなくなる!
●教室受講振替制度
直前期に教室受講生と一緒に講義・答案練習を受けたい場合は、
教室受講に振り替えるが可能。
●選べる受講時間帯
午前9:30から3時間を1枠とし、1日で4枠の時間帯を設定しています。
ご都合の良い時間帯を選べます。
●重複受講制度
一度出席した講義を再度受講することができます。
(1講義2回まで・一部のコースで不可あり)
●WEBフォロー制度
Webフォロー対象コース【1次・2次対策共通】
「総合本科生」「速修本科生」「直前パック」の教室講座・DVD講座
Webフォロー受講料 12,000円(税込)
※教材はつきません。
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※「Webフォロー制度」をご利用には、
ブロードバンド対応のインターネット環境が事前に必要です。
【注意事項】各資格講座、校舎、時期等により制度・特典は異なりますので、
詳細は各講座案内書にて必ずご確認ください。